幼児期から始める英語教育で大切にしたいポイントって?

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押しつけない決めつけない急がない英語教育を

教材と教室のいろいろ簡単なものから試そう

どこかの大学教授、研究機関が監修したような教材は、結構なお値段がします。
それだけ幼児期の教育について長年研究し、工夫された教材になっているのだと思います。
使いやすくて子どもが夢中になれる要素がいっぱいなのだと推測できます。
大人が見て良い教材でも、子どもから見るとどうなのでしょう。
気になる教材のすべてをお試しできると良いのですが、難しいところです。
我が子が幼稚園のときに、親戚から音の出る絵本をいただきました。
動物のイラストを押すと鳴き声や英語が流れるようになっています。
はじめは鳴き声で満足していたのが、英語だとわかるようになると発音を真似していました。
英語の歌は何を歌っているのかわからなくても、リズムに合わせて適当に歌っていました。
興味をもってくれるかわからないときは、絵本やDVDなどを図書館で借りてみるのも一つの方法です。
お父さん、お母さんも一緒に見て楽しむのがポイントです。

子どもの性格やタイプに合わせたものを選ぶ

テーブルの前にじっと座っていない子に、カード系の教材は適当なのか?もしかしたら英語の歌を歌いながら体も動かせるDVDのほうが嬉しいかもしれません。
普段のお子さんの行動やタイプを見分けるのは、お父さん、お母さんの役目です。
教材に書かれている説明や使い方が絶対に正しいとは限らず、子どもたちなりの使い方で遊べて学べるのが一番です。
英語の教材や教室を通じて、お子さんの新しい側面の発見につながることがあります。
これだと決めつけないで、飽きても仕方ないくらいの気持ちで英語教育を始めましょう。
専門家のご意見はごもっともですが、子どもたちの成長はお父さん、お母さんが一番間近で見ているわけだし、統計上に我が子が当てはまらないからといって嘆く必要はないのです。
ゆっくりの子もいれば、勢いの凄い子もいます。
いつでもご両親がお子さんの声が聞こえる位置にいることが大事です。


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